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令和2年度 相談・運営部会②

令和2年8月17日(月)13:30~15:00 安佐南区福祉センターで相談・運営部会を開催しました。

 前半は事務局からの伝達事項,後半はグループワークで新型コロナウィルス対応を踏まえた今後の部会体制についての話し合いを行いました。

 議事進行は事務局のリガーレが行い,先日,広島市自立支援協議会に参加した報告と,広島県相談支援従事者初任者研修に向けての提出課題の説明を行いました。

 広島市自立支援協議会では,「市町村による相談支援業務」の公的な相談窓口として民間に委託している「安佐南区障害者相談支援事業所」(社会福祉法人あさみなみ 生活支援センターあさみなみ)と,「安佐南区障害者基幹相談支援センター」(社会福祉法人三矢会 太田川学園 リガーレ)について,広島市指定事業所として正当な評価を得て運営していくシステムとなるよう,専門部会を協議会で立ち上げていくことになる予定です。

評価する側もされる側も,本来の機能について考え,役割を整備していくことで地域によって有益な社会資源となり得ることができます。その分期待値も上がりますが,透明性のある機能評価基準が設けられることで,公正性と適正が保たれることになっていくように思います。

 また,広島県相談支援従事者初任者研修の課題は(このホームページのトップに掲載中です。),安佐南区の障害福祉や地域性の状況について確認できるようになっており,安佐南区相談支援体制として,今後も区内の従事者に対する支援者の支援としてバックアップしていく予定です。

 現在,相談運営部会員が他部会(事業所連絡会以外)へも参加する体制をとっています。地域内の現状を把握することを「相談・運営部会」の取組の一つとして行っており,身体障害者部会,知的障害者部会,精神障害者部会,こども部会の進捗状況について,各部担当の部会員から報告していただきました。

 その後,グループワークで,今後の部会体制について話し合いをしました。新型コロナ対策として,会議自体と研修の開催方法について,開催頻度縮小や時短せざるを得ず,メール,電話,オンライン等の活用をしていく等の意見が出ました。これまでとは違った方法も取り入れることになるかもしれませんが,少しでもよい方向になるよう,これからも他部会との意見も取り入れながら,運営方法を探っていきたいと思います。

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