

令和7年度 就労系事業所連絡会⑤
令和8年3月12日(木) 16:00~17:30 安佐南区総合福祉センター6階で開催しました。 今年度最後の開催となりました。 事務局より配布した「障害のある方の意向確認と意思を尊重した支援(意思決定支援)」の資料を基に、ペアワーク(2名1組)で穴埋め問題を解いていただきました。 その後、グループワークで答え合わせを行いました。 意見交換をすることで理解が深まり、参加者同士の交流も自然にできたようでした。


令和7年度 精神障害者部会
精神障害者部会は「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」(以下、にも包括)の構築のための話合いの場としています。 精神科病院、精神科クリニック、訪問看護等の医療機関、就労系の福祉サービス事業所・関係機関、社会福祉協議会、精神障害者の家族会、相談支援事業所、行政等が参加されました。 1.自己紹介シート等を用いて事業所紹介を行っていただきました。 <今回の事業所等紹介> ・訪問看護ステーション みらさく ・就労継続支援B型 オムニバス・ロースターズ 基町ハブステーション 2.安佐南区地域生活支援拠点事業 報告者:地域体制整備コーディネーター 黒杭 香代氏 令和5年12月に安佐南区障害者基幹相談支援センターが本事業を受託しています。 受託開始後、安佐南区障害者自立支援協議会(地域部会)での周知は精神障害者部会が初めてとなりました。 事業概要、活動報告、協力機関との連携方法等の説明がありました。 3.「ちょっと聞いてみるんですけど相談会」、勉強会「断酒会について」 前回までの部会で実施したアンケートの結果について


就労継続支援B型 ゆかりからお知らせ
3月14日(土)に「就労継続支援B型ゆかり」で第28回ふれあい感謝祭が開かれます。 質問・問い合わせ等にについては、チラシに記載している問い合わせ先にご連絡ください。


令和7年度 相談・運営部会⑤
令和8年2月13日(金)10:00~12:00 安佐南区障害者基幹相談支援センター2階で開催しました。 参加者は28名でした。 はじめに事業所紹介(SA-NーPO美鈴が丘/介護サービス包括型グループホーム)がありました。 前半は事務局から以下の議題についてお話しました。 ・相談支援の処遇改善手当 ・意思決定支援の推進と令和8年度からの障害者支援施設の利用者の地域移行を促進するための意向確認の義務化について ・基幹相談支援センターによる個別相談支援の後方支援について ・主任相談支援専門員への相談について 後半は事務局が用意した「障害のある方の意向確認と意思を尊重した支援(意思決定支援)」の資料を基に、参加者2名1組のペアワークで穴埋め問題に挑戦していただきました。 その後、グループワークで答え合わせを行いました。 意見を互いに交わすことで、より理解が深まったようでした。


令和7年度 こども部会⑥
令和8年2月10日(火)10:00~12:00 安佐南区障害者基幹相談支援センター2階で開催しました。 児童発達支援センターについて、事務局から国が示している役割をパワーポイントを用いて説明を行いました。 つづいて、グループワークで来年度の取り組みについて話し合いました。 部会で行ってみたい施設や事業所等の見学先や研修内容についての意見があがりました。 上記の内容から来年度に取り組めそうなことからすすめていきたいと思います。


令和7年度 身体障害者部会④
令和8年1月16日(金)15:30~17:00 安佐南区障害者基幹相談支援センター2階で開催しました。 「当事者の話を聴く」研修会を今年度開催することになり、今回はその第3弾となりました。 部会員の聴覚障害者当事者から、これまでの半生(学生時代、就職後)を振り返りながら、体験談を手話通訳をとおして語っていただきました。 就職では大阪の広告会社から、母親の看病で広島に越して新聞広告会社へ転職。中間管理職として働かれた経験談はとても印象深かったです。 研修会公判では、簡単な手話講座を開き参加者で手話の練習を行い、手話アプリや手話の勉強ができるサイトも教えていただきました。参加者の皆さまは講座でレクチャーしてもらった手話を早速披露しあいながら、和やかな雰囲気で楽しまれていました。 現在はご自身で手話教室を開催しながら、地域の方と交流を行われています。


令和7年度 精神障害者部会⑤
令和8年1月15日(木)15:00~17:00 安佐南区総合福祉センターで開催しました。 (1)事業所紹介 ①ひろしま北部若者サポートステーション:事業内容の紹介 ②カラーズ・ラボ広島:勉強会実施のお知らせ ③セノーテ訪問看護広島ステーション:講演会(勉強会)のお知らせ ④CHIMED 横川:就労選択支援事業の紹介 ⑤訪問看護ステーションハティ:勉強会のお知らせ ⑥安佐南区地域支えあい課:公開講座等の案内 (2)7月3日の精神障害者部会で実施した「精神障害にも対応した『地域生活』の支援について考える』の個人ワークまとめ 主に住宅確保やその後の生活、連携の難しさ等、様々な意見の報告がありました。これらを参考に、今後の課題として本人や支援者だけでなく地域(不動産や大家)住民や制度理解を深める普及・啓発活動等の取組みが挙がりました。 (3)ちょっと聞いてみるんですけど相談会 グループワークをとおして、日頃の悩みや支援の疑問等、多職種が集う場ならではの話し合いを行いました。 (4)勉強会「広島断酒ふたば会について」: 講師に広島断酒ふたば会副会長 林田和


就労継続支援B型ゆかりからお知らせ
1月24日(土)に「就労継続支援B型ゆかり」で第27回ふれあい感謝祭が開かれます。 質問・問い合わせ等にについては、チラシに記載している問い合わせ先にご連絡ください。


令和7年度 知的障害者部会③
令和7年12月18日(木)10:00~12:00 安佐南区障害者基幹相談支援センター2階で開催しました。 参加者は15名でした。 まずはじめに、先日11月22日(土)に開催された「音楽交流会」の様子について、部会員から報告がありました。 次に、事務局が作成した「意思決定支援」に関する穴埋め問題にチャレンジしました。 参考資料として各テーブルに「障害福祉サービス等の提供に係る意思決定支援ガイドライン」を配布しました。 今回はまずペアワークで相談しあってシートに回答してから、グループワークで答え合わせをしました。 内容は多岐に渡り、国際連合の障害者権利条約、国内法、意思決定プロセス等の重要ポイントを学ぶことができました。 「これが当てはまるかね」「こっちの言葉のほうが適切かな」等・・・・大変盛り上がりました! 「話し合ったことで記憶に残りやすい」「楽しかった」「事業所でも取り組みたい」という感想がありました。 意思決定支援がより身近に思える取り組みになったようでした。


令和7年度 就労系事業所連絡会④
令和7年12月10日(水) 16:00~17:00 安佐南区総合福祉センター6階で開催しました。 参加者は67名でした。 就労選択支援が令和7年10月から開始しました。 現在、就労選択支援事業所が県内、市内で複数立ち上がっています。 就労選択支援に関する最新情報についての情報交換を行いました。 また、新たな試みとして、事例検討会を企画することになりました。 来年度についても検討し、毎年恒例の就労系事業所連絡会合同説明会を行う予定です。 引き続き、参加者からのご意見を伺いながら企画・運営をしていく所存です。
