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令和7年度 精神障害者部会⑤

  • 執筆者の写真: 保 国山
    保 国山
  • 1月16日
  • 読了時間: 2分

令和8年1月15日(木)15:00~17:00 安佐南区総合福祉センターで開催しました。


(1)事業所紹介

①ひろしま北部若者サポートステーション:事業内容の紹介

②カラーズ・ラボ広島:勉強会実施のお知らせ

③セノーテ訪問看護広島ステーション:講演会(勉強会)のお知らせ

④CHIMED 横川:就労選択支援事業の紹介

⑤訪問看護ステーションハティ:勉強会のお知らせ

⑥安佐南区地域支えあい課:公開講座等の案内


(2)7月3日の精神障害者部会で実施した「精神障害にも対応した『地域生活』の支援について考える』の個人ワークまとめ

主に住宅確保やその後の生活、連携の難しさ等、様々な意見の報告がありました。これらを参考に、今後の課題として本人や支援者だけでなく地域(不動産や大家)住民や制度理解を深める普及・啓発活動等の取組みが挙がりました。


(3)ちょっと聞いてみるんですけど相談会

グループワークをとおして、日頃の悩みや支援の疑問等、多職種が集う場ならではの話し合いを行いました。


(4)勉強会「広島断酒ふたば会について」:

講師に広島断酒ふたば会副会長 林田和雄様を招き「アルコール中毒」の治療について話をされました。

講師の林田様もアルコール中毒で辛い体験をされた当事者でありながら、長いこと断酒され断酒について、今でも第一線で啓発・活躍をされている方です。

「アルコール中毒者は自分自身をアルコール中毒であることを認めない」「誰にも迷惑を掛けず楽しく飲むならいいが、誰かに迷惑をかけ続けていれば、それは「アルコール中毒」」という言葉はとても印象に残りました。参加者の中にも、アルコールから抜け出せない利用者に関わっている支援者もおり、共感を受けこれからの支援に活かせるとても貴重な話を真剣に聞いていました。


断酒について興味・関心があり、相談されたい方がいらっしゃいましたら、定期的に自助グループ「広島断酒ふたば会」が開催しておりますので、ご参加ください。



 
 
 

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